無料出会系アプリでモテるための具体例

無料出会系アプリでモテる、つまり会ってシャワーも浴びず新宿歌舞伎町にあるリゾート系ラブホテルで生ハメできるようになるためにはどうしたらいいのでしょうか?

攻略サイトは無数にあります。しかし、一般的な説明であって、具体的な攻略については一切説明がありません。不親切です。
そこで、実際にあった事例をもとに攻略法を紹介しましょう。

出会系アプリで重要になるのは最初のメール、アプローチメールと呼ばれるものです。
まず、実際にあった失敗例です。。

「はじめまして!ヒマしてます。よかったら絡んでください。好きな音楽はデスメタルです。毎日ヘドバン。下の頭もヘドバンしてます!なーんちゃって!でも、メタルは全般的に造鮨が深いです。返事待ってまーす」

とても痛々しいですね。
まず、相手のことをさしおき、自分が興味のあることを押しつけています。全ての女性がヘビーメタルが好きというわけではありませんし、ましてやおぞましいデスメタルに興味がある女性は少数です。
さらに、造詣を「造鮨」と書いています。「ぞうけい」という読み方を知らず、もしかすると手書きツールで入力したのかも知れません。知性もなにも感じられません。失敗するのも頷けます。

では、次に成功例です。

「プロフィール見ました。北海道の弟子屈出身なんですね。昔旅行で訪れたことがあります。夏の日差しが心地よい時期で、バイクで走り抜けたのが忘れられません」

ちょっとキザですが、難読の地名を読めること、そして、その土地を愛していることが相手に伝わります。このことで、相手は「懐かしいな。ちょっと返事だけしようかな」と思ったというのです。
そして、何度かやりとりをしたあと、三日後にはデート。そして、軽く飲んだ勢いで新宿歌舞伎町にあるリゾート系ラブホテルでセックスに成功したそうです。もちろん、コンドームをつけてですが。
是非、みなさんも参考にしてくださいね!

無料出会系アプリは定食屋に似ている

無料出会系アプリと繁華街のはずれにある定食屋は共通するものがあります。
こんなことを言うと「どこが?」だとか「定食屋で親子丼と出会系アプリで知り合った母娘と親子丼とかけているのか?かけるならザーメンで十分だ」と思われるかも知れませんが、まずは話を聞いてください。

ここ数年の出会系アプリの進化は目を見張るものがあります。何故なら、一人一つは利用しているSNSが無料であるだけでなく高機能になり、音声やTV電話もブロードバンド接続があれば基本無料で楽しめるからです。
まかりなりにも課金している有料出会系アプリがそのような無料サービスに負けていては話になりません。大手SNSのように広告費などから収入を得られませんが、会員から徴収した利用料で日々改善がなされています。
では、そういった収入源が少ない無料出会系アプリはどうなのでしょうか?

無料出会系アプリは、ほぼ進化していません。変わった点といえばユーザーインターフェースなどで、掲示板機能やチャット機能、メール機能、プロフィール機能は昔と同じです。
ただ、こういった不自由の中にある自由が出会いの可能性を高めてくれることも確かなのです。
「ここは写メとメアド以外書きこんではいけません」という、メアド交換専用の掲示板があるとします。
とにかく女性なら誰でもいいからセックスしたいという男性はこぞって自分のメアドを晒します。そんな中、失恋や仕事のストレスでやさぐれている女性も「メールしてね」などと書きこむこともあります。まるでインターネット社会の黎明期のようです。おそらく、昔からのネットユーザーはなじみの定食屋でカツカレーを注文するように安心するはずです。
このように、一見旧世代でも使い方によっては出会える、もしくは使い勝手がいいというのも無料出会系アプリの特徴です。みなさんも諦める前に一度試してみてはいかがですか?タダですよ、タダ。

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